単純転売の『不易と流行』

はいさい!いずみです。

先日のブログ記事を見て早速、

「輸出ビジネスはおススメじゃないんですか?」

っていう質問を頂きましたが、いやいや

前回ブログでもお伝えしましたが、

『輸出、輸入ビジネスどっちがいいの?』

っていう話じゃないんですよ。

 

アマゾン輸入を既にやっていて、思うように結果

が出ないのを努力もしないで安易に円安のせいに

してアマゾン輸出に乗り換えても、そういう人は

何のビジネスでも成功しませんよ。

って言う事です。

 

なので、逆にアマゾン輸入で『ある程度の結果』が

出ていて更に収入の柱を立てたいと考えている人

に「次は何したら?」って相談されたら、おススメ

物販ビジネスの一つとして、資金に余裕があれば

「アマゾン輸出に挑戦してみたら?」

って言うでしょう。

 

だって、

輸入と輸出どっちも実践出来れば、円ではなく

輸出で入って来たドルで商品を仕入れて輸入

すれば、最強ですしね。

 

事実、僕もアマゾン輸入と輸出を同時に実践していた

時期が数年前にありました。

じゃ今、なんでやらないかというと、Amazon.comの

出品アカウントをバンされたのでやりたくてもやれない。

ただ、それだけの理由です。

アカウントが生きてれば? もちろんやってますよ!笑

 

松尾芭蕉が残した言葉に

「不易流行」

というのがあります。

詳しくは

不易を知らざれば基立ちがたく、流行

知らざれば風新たならず」というものです。

 

不易」は、いくら世の中が変わっても

未来永劫、変わらないもの、大事なもの

流行」とは時代と共に変わっていくもの。

と言う意味。

 

不変的理念を理解してないと『基礎』は身につかない。

でも、流行も取り入れないとそれ以上の『進展』はない。

どっちも大事だよ。

と言う意味で、この考え方はビジネスのあらゆるシーン

においても本当に大切な考え方です。

 

例えば、単純転売ビジネスで、不易=普遍的理念(理論)

って何?と問われたら

売れる商品を最安(タイミングや仕入れルート)

で仕入れて、高値(相場価格帯の最高値)で売る。

ってことでしょうね。

 

流行(トレンド)と言えば、今なら「輸出」って

ことになるのかな。

 

僕は今まで、eBayヤフオク転売、アマゾン輸入

アマゾン輸出、中国輸入、韓国輸入、タイ輸入

などなど色んな越境転売ビジネスに挑戦して

今でも、その中のいくつかはアマゾン輸入転売

と並行し、継続して取り組んでいます。

 

この中で『単純転売ビジネスの普遍的理論』

要するに「基礎」を身につけるのに、最速で

もっとも再現性の高いビジネスは?と聞かれたら

『アマゾン輸入転売』と即答します。

 

実際、僕も「アマゾン輸入転売」で基礎を

しっかりと理解、定着させることができた

お陰で他の越境転売ビジネスでも、それを

応用して結果を出すことが出来ているのです。

 

この『不易と流行』の考え方はアマゾン輸入転売

の工程を細分化したあらゆる場面でも言えます。

 

例えば、輸入転売で最も大切な工程は何か?

というと、まず「リサーチ」です。

 

次回はこのリサーチに「不易と流行」を

当てはめて解説してみましょうね。

あんしぇ、またやーさい!

 

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