転送のタイミング どれくらい貯めればいいの?

はいさい! いずみです。

僕が利用するコミュニティですが、気がついたら

1年以上も利用していると、そこそこ古参組に

入っていました。苦笑

そんな訳で、こんな僕でも後から加入した仲間からは、

いつの間にか何かと質問や相談を受ける立場になってます。

o0400034413416473409

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日も同じ相談を違う人から2回受けましたので、始めて数か月の

頃って、共通して悩む事柄なのかな?と思い、僕なりの考え方を

シェアしておくことにしました。

相談内容は

「アメリカから転送する物量が少ないので、

転送を月一回にまとめようと思うのだけれど。」

っていう内容でした。

結論から言うと僕の考えは基本的には NO です。

物量に対しての送料負担が大きいので少しでも安くしたいという

気持ちは分かります。

例えばDHLエクスプレスを使ったMYUSの送料をさっきグラフ化

してみました。

o0800046213416451438

 

 

 

グラフで一目で分かるように18キロくらいまでは、重量に比例して

一気に送料単価も安くなっていき、それ以降は緩やかな右下がりの

傾斜になっています。

例えば一回の転送料が12キロで月2回転送した場合…

18,111円×2回=36,222円

月一回にして24キロをまとめて転送した場合…

29,245円

月一にすることで6,977円の経費削減になるという理屈です。

しかし、セラーリサーチで探した「他のみんなだって見つけ

てる商品」だとしたら、それは『生鮮食品』と同じです。

鮮度はどんどん落ちていき、競合は日ごと多くなり値下がりを

はじめます。

トータル50万で売るつもりの商品たちが、納品が伸びたことで

たった1.5%利益率が落ちただけでもマイナス7,500円です。

転送料の浮いた経費分なんて一瞬で消えてしまいます。

しかも次回の支払い日までに現金回収しないといけないのに

リードタイムは長いし、販売期間は短い。。。

転送回数を減らすことによるメリットは、値下がりする、競合が

増える、リードタイムが長くなるデメリットに比べたら期待する

ほどのインパクトはありません!

しかも一番タブーな『仕事に対する甘さ』も生まれます。

「まだ、〇キロしかたまってないから転送できないな~、

もったいないから数日待って、たまってからにしよう。」

予定の転送日はドンドン先延ばしになり、転送できない

理由は「まだ荷物が貯まっていないから。」なんて、まるで

他人事のようになってしまいます。

荷物の累積重量が目標に達していようがいまいが転送期日は

絶対に守る!

と決めたら、「ヤバい、あと5日しかない!プライムなら

期日までに届くな。よし、ちょっとキツいけど今日と明日

はムリしてでも頑張ってリサーチして仕入しよう!」

となっていく訳です。

いろんな方法手段、考え方があるかと思いますが、僕が月商100万

くらいだった頃は、こんなことを考えていたような気がします。

基本的には最低20キロは期日までに貯めることを

目標にしつつも『2週間に1回の転送期日は厳守する』

ことを優先するほうをおススメします。

とは言っても、貴方がまだ超初心者で、さすがに5,6キロしかない

荷物を無理に転送するのはナンセンスですが、それなら最低10キロ

超えたら、速攻で転送しましょうね。

最後まで読んでいただき、にふぇーでーびる!

あんしぇー、またやーさい♪

ブログランキングに登録しています。ポチってくれるとメッチャ嬉しいです♪


輸入・輸出ビジネス ブログランキングへ

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。