恐ろしい不良在庫

はいさい! いずみです。

9月に入ったとたんに、すっかりビーチは静かになりました。

ゆっくりできていいのですが、人がいないといないで、ちょっと

寂しいですね、なんか夏の終わりの象徴のようで。。。

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アマゾン輸入転売に限らず物販ビジネスにおいて最も注意しないと

いけないポイントのひとつが在庫管理です。

「売り上げも立っているし、売れた商品も利益計算したら利益は

出てるはずなのに、ちっとも現金が残らない。。。」っていう人は、

この在庫管理が出来ていないことが原因かも。(以前の僕です。苦笑)

特にキャッシュではなく、カードで資金を回してる間は在庫管理が

シッカリと出来ていないと命取りになります。

基本的にリサーチは次回のクレジット支払までに売れることを想定

しているはずです。

キャッシュアウトした瞬間から45日後までには売上を回収しない

ことには、その分は赤字になるのですから、いくら売れていても

利益は赤字補填に消えていく訳です。

なので、一定期間を超えた在庫は赤字になってもいいから売切る

ことを考えないと、知らず知らずに「売れているけどお金がない。」

という状況に陥ります。

もちろん、目標売り上げを達成する為には「適正在庫」が必要

ですが、「不良在庫」と「適正在庫」は全く意味が違います。

ところが、始めたばかりの頃は「赤字になってもいいから売り切る」

ということが、なかなか出来ません。

1,000円で仕入れたものを800円で売れないのです。

200円の赤字になるからです。

でも臭いモノに蓋をしたままで、売れないままの状態にしておくと

ずっと1,000円の赤字のままです。

商品にはプロダクト・ライフサイクルがありますから

いよいよ売れないで半年、一年後に廃棄処分となると本当に

1,000円プラス一年分の保管料の赤字が確定します。

仕入れ値1,000円の商品を800円で売って200円の損が出ても、

その800円で売れる商品を仕入れて1200円で売れたら結局は

100円の利益ですもんね。

そのほうが気持ち的にも、よっぽどスッキリしますよね。笑

僕は今でこそ友人から、数字管理のノウハウを教えてもらって

きっちり管理できていますが、それまではホントずさんでした。

今、考えるとゾッとしますが。。。

ですので、利益を最大化する為に、仕入れ値は考えないで、

今売れる値段で売り切る

ことを習慣づける為に最低でも月に一回の棚卸はしっかりしましょう。

いつ仕入れた商品が今はどうなっているのか一目で分かるように

売上と同時に在庫もしっかりとエクセルなどで管理することをおススメ

します。

不良在庫の見て見ぬフリはなんも良いことありませんもんね。

最後まで読んでいただき、にふぇーでーびる!

あんしぇー、またやーさい♪

 
 
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