多品種少量のメリット

はいさい! いずみです。

沖縄も昨日あたりから少し肌寒くなってきました。。。

そろそろTシャツ短パンって訳にはいかないかな。笑

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さて、前回は仕入商品の価格帯は決めなくても

いいんじゃなのかな~?ってお話をしました。

安いモノを扱おうという事ではなく、安くても

高くても価格帯は関係なく、目標の利益率に到達

してる商品はドンドン買っていって「目標利益率

をキープ」した仕入額を積み上げていこう!

っていうお話でした。

これってあくまで僕程度のレベルなら…という

条件付きで参考にして下さいね。笑

僕はこの戦略を、単一商品の数量を積み上げていく

タテ積みではなく、多品種少量で商品数を多くして

仕入額を積み上げる『ヨコ展開』で行っています。

仕入の価格帯を絞らないで目標利益率をクリアした

商品は全て買っていくと、当たり前ですが必然的に

物量が増えます。

例え500円そこそこの利益額しかなくても、そういう

商品たちは国際送料を分散して負担してくれるように

なり『見えない利益』を生んでくれます。

一番大きなメリットは『リスクの分散』です。

例えば、ちょっと前もPRIMSというブランドの

アウトドア・ストーブが突然、出品禁止になり

出品ページも突然、削除されたことがありました。

アマゾンではよくあることですよね。

僕はこの商品の在庫を常に2個程度で仕入れてたので

すぐさまヤフオクで販売して事なきを得ました。

この後、結構な数がヤフオクに溢れてました!

例えば、このような商品をメインとして扱っていて、しかも

何十個も縦積みしたとしたら、ダメージは大きいのかな?

と思います。

このように多品種少量展開していると、プラットフォーム

の突然の方針変更など不測の事態にも柔軟に対応できますし

その商品の売上が一時的にストップしても、その他大勢の

商品達が売上をカバーしてくれます。

前にもお話ししましたが、一番良いのはタテとヨコのバランス

を取った戦略が理想的だと思いますが、ここが僕のこれからの

大きな課題です。汗

でも、初心者の人なら経験を積む。と言う意味と

リスクを最小限に軽減するという意味では

『利益率を厳守した多品種少量の仕入れ』

をおススメします。

なんか同じことを前にも書いたような気がしますね・・・

でもでも、大事な事は何回でも書きますよ~!笑

(単に忘れてるだけです。。。)

最後まで読んでいただき、にふぇーでーびる!

あんしぇー、またやーさい♪

【編集後記】

内地の人の中には「常夏の島」だと

思ってる人もいますが、冬はそれなりに

寒いです。ダウンだって着るときは

ありますよ。

ロンTの上からだけど。笑

 
 
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