輸入ビジネスにおける利益計算の方法

はいさい! いずみです。

なんと、イギリスがEUから脱退することが決定しましたね〜!

これで益々、円高に拍車がかかり、輸入プレイヤーも更に急増しそうな予感。。。

同時に輸入ビジネスも初心者にとっては参入しやすくなる一方で、中途半端な知識や戦略では十分な利益を出すのは難しくなっていくでしょう。

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今月は新たなコンサル・メンバーさんを数名お迎えましたので、「基本の基本」となる大事なポイントを今回からはメンバーさん達に向けて改めて発信していきます。

今日は利益計算の仕方についてです。

【輸入ビジネスにおける利益計算の方法】

商品を海外から輸入するには様々な中間コストがかかります。リサーチ時はどんぶり勘定で十分な利益計算もさすがに仕入れ時にはしっかりと計算しなければなりません。
まずは基本的に必ずかかる費用から整理してきます。

○ 国際送料
アメリカから日本に送る際の輸送コストですが、初心者さんの場合、MYUSを利用と仮定して1キロ1,000円と少し多めに見ておきましょう。
実際はもっと安く送れますが、最初のうちは物量も少ないので、これくらいで計算しておくと間違いないでしょう。扱う商品によって物量はずいぶん差が出ますが、僕の場合で1キロ 約600円です。

○ 関税+消費税
仕入価格に対して、それぞれの税金がかかります。関税に関しては実際の商品が、どの「区分」に該当するかで税率が変わりますが関税消費税合わせて11%で計算しておけばよいでしょう。
実際に統計を取って平均すると大体これくらいになります。
しかし、アパレルや特に革製品を扱う時は要注意! 特に革靴などは30%か4300円/足のいずれか高い方という法外な関税がかかるものもあります。

よほど利益率の高い商品以外は一瞬にして赤字になってしまいます。その点だけ気を付けて下さいね。

参考資料 → 主な商品の関税率目安

○ 国内送料
国内に商品が届いたら今度はAmazonのFBA倉庫へ納品します。その際の送料です。

○FBA手数料
Amazon転売をされる方はほとんどの方がFBA(Fullfillment By Amazon)というアマゾンのサービスを使って発送から売上金回収までAmazonに任せることになると思いますが、その手数料です。
主に販売手数料として8〜15%徴収されます。

手数料

FBA手数料に関してもリサーチの段階ではおおよその目安で十分ですが、いざ仕入の際はキチンとFBA手数料シュミレータ」を使って正確な経費を算出しましょう。
従って・・・
利益=販売価格 – 国際送料 – 関税・消費税 – 国内送料 – FBA手数料
で基本的な利益計算ができます。

メンドくさそうですが、エクセルで関数を組んで自動計算できるように管理すれば、時間はかからないですよ。

 

最後まで読んでいただき、にふぇーでーびる!

あんしぇー、またやーさい!

 

【編集後記】

ささいなことなのですが、利益計算をする為のエクセル管理一つとっても、かなり効率面で差が出ますよね。

僕は外注さんにお願いして作ってもらいましたが、コンサルメンバーさんにはこういったエクセルシートなどもボクと同じものを使ってもらっています。

只今、個別コンサルの募集を再開しておりますが、今月は、残り1名で募集を一旦打ち切りたいと思います。

コンサルの熱量とクオリティを下げたくないのでお手伝いさせて頂く人数枠を制限しています。

大変失礼ですが、せっかくお問い合わせ頂きましても、お話させて頂いた上でお断りする場合もございますので、申し訳ありませんが、あらかじめご容赦下さい。。

もしコンサルにご興味のある方はお気軽に「無料相談希望」として、お問合せフォームよりご連絡下さい。

 

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