Amazon輸入リサーチは資産構築を意識する。

はいさい! いずみです。

17日に新宿で開催されました

脱初心者! Amazon輸入STEP UP セミナー

も無事終わり一息ついてたら、ブログ10日間も

更新していませんでしたね。汗

 

今回のセミナーには、3年前位にAmazon輸入を

始めた人なら知らない人はいないだろうレジェンド

TAKEZOさんも参加して下さり、さすがに

僕がブレイクスルーするきっかけを作ってくれた

恩人を前にしての講義は、メッチャ緊張しました。

 

リサーチの基本といえば、キーワードリサーチと

セラーリサーチですが、日々、同じようにリサーチ

をしていても

「なかなか儲かる商品が見つからない。」

という人と

「順調に見つかってます。」

にという人に分かれます。

 

これって、何の違いかっていうと、スキルや

センスの良し悪しの前に、Amazon輸入において

儲かる商品を探す。ということがどういう意味

なのか、その考え方の違いに起因します。

 

リサーチの考え方は大きく二つに分かれます。

狩猟型リサーチ

結果が出ていない輸入転売プレイヤーのリサーチは

例外なく「狩猟型」です。

毎日のリサーチ目的は、その日に利益の取れている

商品をリサーチする事です。

儲かりそうな商品だと判断したら、慎重に売れ行き、

競合数(競合過多になっていないか?)、価格差は

しっかり あるのか(目標の利益率に到達しているか?)

など、今買って利益が出るかどうかを慎重に調べて

利益が出ないと分かればリリースします。

その為、めちゃくちゃリサーチに時間がかかります

 

リストストック型リサーチ

リサーチの目的は、今儲かる商品を見つけるのではなく、

将来、仕入候補となる商品リストをストックしていく。

それがリサーチの一番の目的となります。

その為、リサーチ時点での「価格差があるかないか」

「競合数は多いか少ないか。」などは一過性の要素 に

過ぎないので、その時点で利益がマイナスでなければ、

利益額や利益率、競合の数などは気にしません。

その為、判断基準がシンプルで少ないので、リサーチに

時間がかかりません。

 

仕入候補としてリスト化する基準はシンプル。

粗利でマイナスじゃなければ、

定期的に継続して売れているかどうか?

日米に同一商品のページが存在するか?

の2点です。

 

これはAMAZONの特殊な価格決定メカニズム

理解しているかどうかに由来します。

アマゾンの場合、需要と供給のバランス、人気不人気、

販売のタイミングや時期など、いろんな条件の 影響を

受けて、常に価格が動いている。

これは日本もアメリカも同じです。

『定価』の決まっていないアマゾンの販売価格は常に

変動して、まるで株価のように動いています。

同じ商品でも、日米の価格変動によって価格差がある時、

ない時を繰り返しているのです。

このサイクルを理解し、日米の『価格差が大きくなったタイミング』

を 見逃さず仕入れることができれば、Amazon.comだけの仕入でも

十分利益は出すことができるのです!

それをしっかりと理解できていれば・・・

今、仕入をしたら利益が出る商品だけをリサーチする。っていう

考え方から、今は利益がなくても、将来は利益が出る可能性のある

商品を日頃からリスト化しておく。 という考え方になるはずです。

 

まとめると、リスト・ストック型リサーチのイメージとしては、

日頃 『利益が将来出るかもしれない商品』をリスト化していく中で、

リサーチの最中に、『今たまたま利益の出てる商品』も見つかった。

せっかくなので今、買っておくか〜。 っていう感じになります。

 

この考え方を前提に日頃から商品をリスト化していくと、それは後々、

大切な資産になります。その膨大なストック リストから、自分の

仕入のタイミングで利益の出ている商品だけをタイミングの逃さず

仕入れをすれば良いのです!

 

膨大なストックリストの情報(日米の価格、売れ行き、競合数)を

更新するのは スゴイ労力がかかることなんですが、それは効率よく

短時間で更新・管理できるツールを使えばクリアします。

 

その日その日で「利益の出る商品探し」を目的にリサーチをして

いては、いつまでたっても永遠とリサーチに追われてしまいます。

将来、利益を生んでくれる可能性のある商品をストックする。

この考え方が「リサーチ地獄」から抜け出すカギとなります。

 

僕はASINストックリストが現在で1万2千件ほどあります。

もちろん常に新陳代謝を繰り返していますが、常時それ位の

リスト資産を保有していて、そのストックリストの情報を

目的と用途にあわせて2種類のシステムツールを活用して

常に情報を更新しながら、外注さんに依頼して、自分の

仕入タイミングで利益の確定している商品を精査してもらい、

それを最終的に仕入れ担当の相棒が買付する。といった

仕組化を完成させています。

 

Amazon輸入セミナーではそういった仕組化についての

具体的な方法についてもお話していますよ。

 

来月は毎年恒例になります、沖縄で2週続けてセミナー

を開催します!

そしてまた、その期間中めがけてコミュのサポート

メンバー達が次々と遊びと仕事を兼ねて来沖します。

もう決定組だけで3組いるので、今年の夏も仲間達の

接待で結構忙しくなりそうです。笑

そんな訳で、7月も仕事にも遊びにも全力投球ですっ!

 

あんしぇ~、またや~さい ♪

 


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【編集後記】

 

たま~に集まって和気あいあいと情報交換しましょうね~。
っていう、「ゆる~いつながりの飲み会」です。笑
ときには勉強会もしようと思ってます。
ご希望の方は問い合わせフォームよりご連絡下さい。

4月に若干数の個別コンサルをお受けしておりましたが、すぐに埋まってしまいました。汗
次回の募集再開は未定ですがご興味のある方はご連絡下さい。
輸入ビジネスに関するご相談など、30分の無料相談も今まで通り、随時受付していますので、
もし輸入ビジネスをはじめたいけど不安な事、コンサル内容にご興味のある方はお気軽に「無料相談希望」
として、お問合せフォームよりご連絡下さい。

2 Responses to “Amazon輸入リサーチは資産構築を意識する。”

  1. […] このことに気づかせてくれたのは師匠であるランドクリエイトのサポート講師のいずみさんです。 […]

    • hamanokumasan より:

      師匠だなんて、とんでもないっすよ~。恥
      来月、沖縄で合えることを楽しみにしていますよ!

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