初心者あるある④ 新品じゃないモノをつい仕入れそうになる。

はいさい!いずみです。

2週間振りっす・・・汗

セミナー後は受講者の皆さんとのスカイプ無料相談

が続き、9月期スタートのコンサル生さん達の準備

やら何やらでバタバタ忙しくしておりました。

 

その上、沖縄の暑さも来週がピークらしく・・・泣

行ける時にめいっぱい海に行っとかないと沖縄だって

徐々に寒くなるんです!

なので忙しい合間を縫って恩納村までダイビング。

さて、今日は新人さん達が必ず???ってなる

商品コンディションの表記についてです。

僕はコンサル生さんのリサーチした仕入候補リストが

ある程度貯まると一商品ごとチェックしていきます。

すると、たまに仕入先の米アマゾン商品ページを

開くとこんな商品を仕入れようとしていることが

あります。

タイトルの最後に何やらCertified Refurbished

っていう文言が・・・

実は、Certified Refurbishedとは日本語で言うと

認定改装品といい、一度購入された後、何かの理由で

メーカーへ返却され、再び市場に出た再生品のことを

指します。

※詳しくは下記ブログ記事で!

Refurbishedに気を付けて

こんな商品を仕入れて新品のページに出品しよう

ものなら、クレームに発展します!

 

今日も新人さんから質問がありました。

CollectibleNewって何が違うんですか?っていう

質問です。

よ〜く見れば何となく理解できると思いますが、

Collectibleの後に、LikeNew やら Good やら

なんだか状態を示すかのようなワードが。

でも中古ならUSEDじゃないのかなぁ・・・?

 

そうですね、ですがCollectibleというのは

「コレクション商品」を示すコンディション

表記です。

本来の意味は

○希少価値のあるレア商品

○コレクターの収集対象になる状態(中古/新品問わず)

な訳ですが、Amazonでは、そのほとんどが、

単にプレミア感を出すために(高く売れるように)、

ただの中古品なのに勝手にセラーが「Collectible」と

うたっている場合が多い。

それが証拠に特に「何が特別なのか」という詳細が

表示されていないものがほとんどです。

いずれにせよ、コンディションにLikeNew とか Good

っていうのは中古に間違いないので、安いからと言って

絶対に買ってはいけないのです。

 

アマゾンならこれ位、知っておけばオッケーですが

ebayは曖昧な表記のオンパレードです。

New with out tags(新品タグなし)

New with out box(新品 箱なし)

New with defects (新品だけど、キズやパーツの不足等あり)

New other (see details) (新品その他(詳細を見て))

もうこのへんの赤字ワードは検討の余地なしですね。

 

Manufacturer refurbished(工場リファービッシュ品)

Seller refurbished(セラーリファービッシュ品)

これもアマゾンでいうCertified Refurbished

と一緒ですね。

NEW OTHER

未開封だけど、経年劣化で箱が汚い、

つぶれてる、痛みがある新古品に使われます。

 

BULK

バルク品といって裸の商品にビニールなど簡易包装された

製品のことです。

製品以外は説明書も、化粧箱も一切付属しないのが普通です。

要は、

NEW以外のコンディションはまともな新品じゃない。

NEWの後になにやら文言が続くのもまともな新品じゃない。

と心得るべし!

っていうことですね。

 

あんしぇー、またやーさい!

 

 

【 編集後記 】

先週は久しぶりに大学時代の親友3人が

沖縄まで2泊3日で遊びに来てくれました。

 

いい加減けっこうな歳で会社では役職

だったり、自営で社長やってたりする連中

ですが、会った途端にお互い18歳の頃に

戻ってしまう。

いいオッサン達がいつまでもゲラゲラ笑って

ふざけ合ったりできる訳です。

若いころからの友達って本当に大事な

宝物ですね。

まさにプライスレスです。

 

 

ランキングに参加してます。

ポチッてくれたらメッチャ嬉しいっす♪


輸入・輸出ビジネス ブログランキングへ

もし輸入ビジネスをはじめたいけど不安な事、コンサルにご興味のある方はお気軽に「無料相談希望」
として、お問合せフォームよりご連絡ください。

物販コミュニティWTCと個別コンサルティングの募集は現在中止しております。

「無料相談」は随時受け付けております、コチラからご連絡下さい!

 

 

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ