Amazonがスクレイピング対策を強化!

はいさい! いずみです。

明日からコミュニティメンバーのファミリーと

毎年、春夏恒例のキャンプに行ってきます♪

今回はちょっと変化球。

まだ寒いのでダッチオーブンで「おでん」

やってみます。

さて、ではビジネスの話に戻りますが・・・

 

スクレイピング対策を強化したAmazon

最近、Amazonが本気でスクレイピング 対策

に乗り出しているようで、スクレイピング系

ツールのブロックが相当厳しくなってきてます。

そりゃそうなんですよね、以前からAmazonは

「スクレイピングは禁止やで!」

って言ってるんですから。。。

なので、Amazonが禁止しているアクセス方法以外

のプログラムツールを使わないといけません。

 

久し振りにAsinGrabberを使ってみた。

僕もライバルセラーのASINを抽出するzonASINhunter

というツールを使用してASINを抽出し、WTC会員限定

「仕入れ自動判定ツール」に登録し、毎日上がってくる

仕入れ候補リストを見て仕入れをしていたのですが、

Amazonのスクレイピング強化によりzonASINhunter

が使えなくなってしまいました。

 

WTCコミュニティメンバーの中にも、僕を含め

zonのヘビーユーザーは、今回ほぼ全滅です。

 

なので、zonの前に使っていたAsinGrabberっていう

のを思い出して、久しぶりに使ってみたところ・・・

ASIN吸い取ったるで~!

 

AsinGrabberも有料化されている?

あれれ? 25件しかASIN抽出しないぞ???

見慣れない「Fetch All」っていう緑のボタン・・・

これをクリックするのかな〜? ポチリ。

Asin Grabberのサイトに飛ばされ、なにやら

長々と説明書きが・・・

要は、『これはデモアカウントなんで25件までしか

ASINは抽出しないよ、リアルアカウントだったら

制限ないんだけどね〜。』

って何やら有料化を匂わせる説明。笑

 

ふぅ~ん・・・

まずは「FreeDemo」ボタンをクリックしてみる。

 

更にこんな画面に。

 

I want More…

もっとちょうだい?

これもクリックしてみる。

 

 

Grabberの新しい追加機能

そうするとこんな選択画面が現れた!

なになに、チェックするともしかして

その情報が取れるとか?

てきとーに✔を入れて「Fetch」ボタンをクリックしてみる。

お、抽出完了♪ だけど ASINしか表示されてないけどな〜。

ん?「CSV File:DownLoad」・・・

取りあえずポチッ。

 

お〜! さっきチェックした情報ファイルがダウンロードできます!

 

新AsinGrabberは2コース

ふんふん、それで? と次に進んでみる。

ほらな〜!

Keepaに続き、やっぱりAsinGrabberも有料化

されとりました。

月額20ドルのコースだとデモでやったように

ASIN以外の情報も取得できて尚且つ、CSV

でダウンロードできるようです。

ただ・・・

よく見て道ると.comの情報ですけどね。

 

僕らWTCメンバーの場合、ASINさえ分かれば

カテゴリ、タイトル、価格、ランキング順位

など諸々の情報についてはコミュメンバー限定

「仕入れ自動判定ツール」で取得できるので

ASINだけ抽出できる月10ドルコースを契約。

 

月10ドルコースを使ってみる。

それでは早速、Eetchボタンをクリックして

ASIN抽出開始!

以前は表示ページの商品のASINだけしか抽出できませんでした。

なので1Pずつ手動でページを更新するか、Auto Pagerize という

拡張機能とのコンボ技で抽出するしかなかったのですが、

有料版ではその必要はなく、セラー全ての出品商品のASINを

高速で取得してくれるようになりました!

もう一つ大きな変更としては、抽出したASINの表示形式を

選択できるようになった点です。

 

以前はコンマ区切りのASIN表示のみだったので、これを

エクセルに貼り付けて、セル一つに一個のASIN、縦一列

に編集する工程が何気に面倒臭かったんです。

 

有料版ではDelimiterという項目から「New Line」を選択

すると・・・

ASINが縦一列に表示変更されました。

これで一発でエクセルにコピペけできます♪

 

まとめ

今まで無料で利用できていた拡張機能が

次々と有料化になっていきますが、本当に

それが有料でも利用する価値のある機能か

どうか冷静に取捨選択しないといけません。

 

数年前と比較すると比べものにならないほど

便利なツールは増え、便利になりましたが、

便利なはずのツールをあれこれ使う事で

ツールに振り回されて本来の目的だったはずの

「効率化」どころか「作業の複雑化」を招く

こともあります。

 

ツールを使う事は「目的」ではありません。

ツールはあくまで「方法手段」のひとつです。

それが自分の目的の為に本当に必要かどうか?

ツールコレクターにならないようにしましょうね。

 

【編集後記】

タイの名物、トゥクトゥクはもはや

命がけのアトラクションっす!

 

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