Refurbishedに気を付けて

はいさい!いずみです。

6月からご指導させて頂いてるコンサル生の皆さんが

そろそろ初回の仕入れを行う時期に入ってきました。

ドキドキしますよね〜!

僕は必ず初回仕入の際は仕入予定リストを作ってもらい

一商品一商品すべて添削してリストをお返しするのですが

その中でひときわ異常に高い利益率の商品が。

商品ページを確認すると、「あ〜、なるほどね〜。」

タイトルにはCertified Refurbished という文字が。

このガーミンの時計、265.97ドルです!

だけど、隣のNewってボタンをクリックすると・・・

389ドルですからメッチャ安い訳ですよね。

上記の場合だと「New」っていう選択ボタンがあるので

「あれ?おかしいな。」と気づかないといけませんね。

 

Certified Refurbishedと表記された商品は新品ではありません。

日本語訳は認定改装品となっていますが、日本で馴染みがあって

感覚が最も近いのは「アウトレット」かな?

一度市場に出た後、何かの理由でメーカーへ返却され、再び市場に

出荷した商品の事を指します。

返却される理由は初期不良、小売店に到着した時点での箱の破損、

顧客都合の返品など。

それをメーカーが回収して、動作確認や洗浄、梱包を行い、新品同様

の状態にしてまた市場に流します。

中古品ではないけど新品でもない「新同品」というすっごい不思議な

スタンスの商品です。苦笑

だから日本人の感覚にはマッチしないのです。

 

こういう商品の場合、知らずに新品として販売するとクレームに発展します。

箱が汚い。とか、開封した形跡がある。とか、商品に指紋がついている。etc

なので初心者のみんなは仕入れの際にはタイトルにも気を付けましょうね!

実は、偉そうに言っている僕も初心者の頃、何回もやっちまってますので。笑

 

他にも、見逃すとヤバいキーワードとして

NEW OTHER
よくebayなどで見かけるワードです。未開封だけど、経年劣化で箱が汚い、

つぶれてる、痛みがある商品に使われます。

日本の感覚だと新古品扱いで、新品としては出せないものがほとんどです。

BULK
バルク品といって裸の商品にビニールなど簡易包装された製品のことです。

製品以外は説明書も、化粧箱も一切付属しないのが普通です。

Cut-out  Drill-hole
メディアに多い特徴です。

旧作や売れ残りなどの商品のケースにわざとのこぎりで引いたような跡や

キリのようなもので穴を開けられた商品をいいます。

セラーから異常に安いメディアを買うとこんな商品が届く事があります。

やっかいなのは、これでも米国では新品として当たり前のように販売される

ケースが多いので届くまで分からないのですが、なかには説明文に

Cut out など表記している親切なセラーもいます。

 

いかがでしたか? 「お、美味しい商品みっけ♪」と思った時ほど

興奮して直ぐに飛び着く前に必ず「美味しい理由」を良くも悪くも

キチンと検証してから仕入れる習慣をつけておきましょうね。

 

 

あんしぇー、またやーさい!

 

 

【 編集後記 】

人の住む環境の重要性。

そんなことを引っ越しをしてから

しみじみ感じております。

 

引っ越し費用に新居の契約、家具の新調って

いうと、アッという間に何十万もかかるし、

時間もかなり費やします。

だけど、そのおかげで毎日、大好きな海に

歩いていけるようになり・・・

今までは仕事の合間の小休止と言えば、

テレビを見たりネットサーフィンしたり。

 

今は夕方、フラッと二人で散歩に出掛けます。

心穏やかなこの時間は正にプライスレス。

この仕事をやっている最大のメリットである

場所はどこでもできる。仕事は何時でも出来る。

(何時でも休める)を最大限に利用しています。

 

年に何回かの大贅沢より、日々のささやかな

幸せの重要性をとても感じる今日この頃です。

 

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