取引交渉メールの返信率を上げるコツ

はいさい! いずみです。

仕事の合間の休憩時間が超楽しみです♪

キッチンフロアーの壁作り以来、プチDIY

にハマってます。笑

昨日は相棒のリクエストで、キッチンで

使ってるクリップ型扇風機を一度分解して

ミルクペイントでマットな質感に仕上げ、

ステンシルで文字を入れてみました。

 

さて、今日は久しぶりにメーカー取引の交渉の仕方

についてお話します。

皆さんは、一回交渉メールを投げた相手から返事

が来なければ、もう再アプローチを諦めますか?

そこまでなら誰でもやる作業なので、ちょっと

頑張ってアプローチを工夫して突破ましょう!

 

もしかしたら、担当者にメールを開いてもらって

いないだけかも知れません。

見たけど、忘れているだけなのかも?

そしたら、2回目はタイトル(件名)に

「お送りしたメールのお返事は頂けましたか?」

として、まず注意を引いてみます。

すると相手は、

「あ、やべっ! なんか忘れてたっけ???汗」って

今度はメールを開封してくれるかもしれません。

 

例えば貴方が欧州のメーカーにアプローチしている

のに英語でアプローチしていたとしたら、もちろん

返信率は落ちます。

最低限の礼儀として、メーカーさんの母国語で

アプローチしましょう。

その後の交渉は「英語でも大丈夫ですか?」と

断りを入れます。

僕は実際、今一番大きなヨーロッパの取引先は、

最初、英語で2回ほどアプローチしてダメだったのに、

取引先の母国語でメールをしたら、あっさり返事が

来ました。笑

 

社内でどういう経緯だったのかは、分りませんが

もし自分なら?って考えたら何となく分かりますよね。

なので・・・

 

スペインのメーカーならスペイン語

ドイツのメーカーならドイツ語

フランスのメーカーならフランス語

相手の母国語でアプローチしましょう!

 

もちろんグーグルの自動翻訳サイトなどを使った

メール文なんて言語道断です!

ebayセラーくらいなら許してくれますが、

メーカーに対してカタコトの文章の交渉文など

真剣に読んでくれるわけがありません。

そこで便利なのが以前も紹介しましたが

人力翻訳サイトの Conyac です。

英語はもちろんスペイン、ドイツ、フランス

などなど、かなり数の国の言語に対応しています。

人力翻訳サイト GENGO vs Conyac

 

どうしても成約したかったのに一度で諦めた

メーカーがあったなら、今すぐ再アプローチ

しましょう!

ただメールを投げるだけなんて何の労力も

プレッシャーもないのですから、やらないと

損ですよ〜。

 

 

あんしぇ~、またや~さい ♪

 


輸入・輸出ビジネス ブログランキングへ

 

【編集後記】

たま~に集まって和気あいあいと情報交換しましょうね~。
っていう、「ゆる~いつながりの飲み会」です。笑
ときには勉強会もしようと思ってます。
ご希望の方は問い合わせフォームよりご連絡下さい。

4月に若干数の個別コンサルをお受けしておりましたが、すぐに埋まってしまいました。汗
次回の募集再開は7月の予定ですが、おそらく2、3名の若干数の募集です。ご興味のある方は事前にご連絡下さい。
輸入ビジネスに関するご相談など、30分の無料相談も今まで通り、随時受付していますので、
もし輸入ビジネスをはじめたいけど不安な事、コンサル内容にご興味のある方はお気軽に「無料相談希望」
として、お問合せフォームよりご連絡下さい。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ