単純転売の効果的な仕入れ法とは?

はいさい!いずみです。

家から歩いて行けるビーチが

海開きとなりました。

やっと沖縄に夏が来る~!

 

いよいよ午前中のビーチジョギングが

シュノーケリングに変わる時期だ~♪

と、ワクワクが止まらないのですが・・・

毎年、夏の半年だけでも仕事をセーブして

遊びまくろう!と冬の間はめっちゃ頑張って

仕事をするのですが、仕事をすればするほど

やらないといけない事が逆に増えることに

最近、気づきました。苦笑

 

結局、今年も冬の間に練った新ビジネス

の為にこれから時間を取られそうです。泣

 

どこまでが仕事か遊びか分かんない様な

働き方してるし、仕事自体も楽しいから、

ま、いっか〜!

(…と言いきかせる。)

 

単純転売の効果的な仕入方法を解説します。

さて、今日は仕入れのタイミングについてのお話です。

この記事はWTCメンバーの初心者さん達からの質問

についてお答えする形で書いています。

 

なので今回は不特定多数の実践者に共通するような

内容になっていない部分もあるかも知れませんし、

ホントに超~なが~い記事です。

なので、「なっげぇな~!」って感じたら今日の記事は

すっ飛ばしてもらって構いません。苦笑

 

従来の基本的な仕入れセオリー

ブログ記事やAmazon単純転売系の書籍、教材などでは

「カード締め日の翌日」にまとめて仕入をしましょう。

できれば月に2回、締め日の違うカードを利用して」

なんていうのが、単純転売の基本的なセオリーになってます。

仕入れ商品の支払い期日を最大限まで伸ばし、45〜50日後の

支払期日までに仕入れた商品を売り、その売上から支払う。

というスキームです。

 

基本的な仕入れスキームの弱点とは?

確かに始めたばかりの初心者のうちはそれで良いし

極力仕入れの支払いを遅らせる事は大切な戦略です。

しかし、ずっとキャッシュフロー最優先的な仕入れ

を継続していてはなかなか利益率は向上しないし

売上高も大きく増えてはいきません。

 

『定価』の決まっていないアマゾンの販売価格は常に

変動して、まるで株価のように動いています。

同一商品でも、日米の価格変動によって価格差がある時、

ない時を何度も繰り返しているのです。

ということは、基本セオリー通りで、例えば月に二回

カード締め日の翌日に利益のある商品を仕入れる。

となると30日のうち、たった2日の間に利益が出てた

商品しか見ていない。と言う事になります。

つまり残り28日間に現れていた「利益が出ていた商品」

を全て見逃しているという事なのです。

 

実戦では「毎日仕入れ」はスタンダード

もっと具体的に説明しますね。

下記はキャメライザーで確認したある商品の価格推移

のグラフです。

 

例えば貴方が仕入れに使っているクレカの締め日が

オレンジの丸のタイミングだとします。

この時点では、仕入れ値70ドルで利益は出ていません。

従って貴方はこの商品を仕入れません。

 

ところが、オレンジ丸のタイミングでしか商品を

仕入れるかどうかを判定しない貴方は、一瞬だけ

45ドル位まで大幅に値が下がり、利ザヤが生じた

『赤丸のタイミング』に気づかないでいる訳です。

 

このように商品毎に最大限に利ザヤが生じるタイミング

を漏らさず買付する為には

毎日、仕入れ候補リストの商品の価格差をチェックする。

という作業が絶対必要になる訳です。

しかし、これはもう5000件だの10,000件だのっていう

膨大なリストの価格差を手作業で毎日精査するのは

不可能な訳です。

 

毎日仕入を可能にする無料ツールをご紹介

そこで自分が追跡している商品が希望する仕入価格まで

下がった時にお知らせしてくれるアラーム機能を持った

拡張機能を使って「最大利益を確保する仕入タイミング」

逃さないように日々、見張っておく方法があります。

アマゾン輸入はKeepaをセラーリサーチで使う!

 

 

毎日仕入をするときの注意点

毎日仕入をしないといけない理由をもう一度

思い出しましょう。

毎日仕入れをする事自体が目的ではないですよ。

「利幅が最大化」してるタイミングを逃さない為です。

ですから言い換えれば

「いつでもそのくらいの利益なら出ている。」

っていうタイミングで商品を買わない事です。

もう一度このグラフで説明すると、$55や$60に

下がってちょっと利益が出たからと言って慌てて

買わない事です。

そんな程度なら、そのうち「クレカ締め日の翌日」

のタイミングでも買えるでしょうから、それで十分。

支払いを最大限に先延ばししたほうが、はるかに

メリットがあります。

 

これはもう滅多にココまで下がる事は過去履歴を

見てもそうそうないぞ!っていうタイミングまで

価格が落ちている商品だからその日に買わないと

いけないのです。

 

毎日仕入れをする商品の基準も明確にしておきます。

例えば、クレカの締め日の翌日に一斉に仕入をする

際の「ROIの基準」が25%だったとしたら毎日仕入の

基準は「35%とか40%以上など高め」に設定します。

注:基準設定は人それぞれです。上記はあくまで例です。

見込みリストの多い人ほど高めの設定ができますが、

見込みリストが少なければ当然、それに対応して設定します。

 

何度も言いますが、毎日仕入れをする目的は

利益率が最大化している(あるいはそれに近い)

商品を漏らさず刈り取ることなのですから、度々

それくらいの価格には下がってきてるよ。っていう

頻繁に訪れるタイミングで買う行為は全く意味が

ない訳です。

なので、厳しい基準を設定して日々監視しても、

無ければ無いでその日は無理に仕入れなくても

良いのです。

 

毎日仕入するとリードタイムの遅れが心配?

毎日仕入れした商品は、すぐ日本に直送はしません。

(欧州仕入れは別ですが)

Amazon.comで仕入れた商品は一旦、米国内の転送業者

の倉庫に貯めていき、ある程度の物量になったら一気に

転送します。

 

単純転売においては商品は「生もの」と一緒です。

仕入れたらライバルより一日でも早く納品するのが

高利益につながる定石とされています。

 

だけど、毎日仕入れた商品は、商品が貯まるまで

転送業者の倉庫に保留しておくことになります。

長いと一週間も放置する商品もあります。

 

ですが、毎日監視をして「利幅の最高値」に近いタイミング

で仕入れた高利益商品は滅多にそこまで落ちないタイミング

で買っているので何日か寝かせたところで、その間にまた

上記グラフの赤丸地点まで値が下がるってことっていうのは、

なかなかあり得ません。

なので転送が少々遅れても、焦ってヒヤヒヤする必要は

ありません。

というか、そういう商品を日々の仕入れではピックアップ

しないといけません。

 

クレカ締め日の翌日にも一気に仕入れる

毎日、買い切れないほどの「高利益率商品」が

見つかるかと言うとそんなに甘くはありません。

 

僕はお陰様で、毎日仕入れでひと月の目標仕入額を

クリアできるほどの商品は上がってくるくらいの

見込みリストがありますし、リピートの比率が高い

ですが、初心者は見込みリストも少ない、リピート

も少ないうちは、そうそうは毎日見つかりません。

下手をすると日に3~4商品とか、もしかしたら一個

も買えないっていう日もあるかも知れません。

 

なので、そんな商品だけを仕入れていては利益率は

高くなっても売上額は上がらないでしょう。

 

なので、目標仕入額を達成するために、定石通りの

クレジットカードの締め日の翌日に一斉に仕入れる。

という仕入方法が必要になってきます。

この時ばかりは仕入基準をグンと下げてROI25%とか

ROI20%とかの商品も一気に買っていきます。

乱暴な言い方をすれば「薄利多売商品を買う」という

ことです。

 

単純転売の仕入は「質」と「量」の掛け算

単純転売において一番効果的な仕入方法は

毎日コツコツ仕入れとクレカ締め日翌日の一気仕入れ

のバランスを上手く取る。ことです。

 

利益率を上げるために毎日仕入でコツコツと

高利益商品を刈り取る。= 「質」の仕入れ

 

売上高を上げるために薄利多売でも利益の取れる

商品を一気に仕入れる。=「量」の仕入れ

 

「質」×「量」の仕入れを行う事で、お互いのデメリット

を補い、メリットを生かすことで、ROI20~25%のライン

を維持しつつ、月商200〜300万の売上高を日米Amazon

単純転売だけで達成することが可能になります。

 

WTCでは「毎日仕入」の為に秘密のツールを使ってます!

Keepaやキャメライザーを使っている人が多い

と思いますが、WTCのメンバーは一般非公開の

「自動仕入れ判定ツール」を使って、自分が

追跡している何千、何万という商品リストから

目標利益率を超えてきたタイミングの商品を

漏らすことなく「最大利益のタイミング」で

『毎日の仕入れ』を行っています。

これがWTCの最重要機密事項だ

 

日々の仕入では目標仕入額を達成できていない場合は、

更にこのツールを使って、クレカの締め日の翌日に

基準値を少し緩めて一気に商品を補充します。

 

WTCのメンバーさん達で、特に副業で時間のないメンバー

は全員このツールをつかって一日平均2時間くらいの作業で

月商200万~300万をキープしている人が何人もいます。

 

まとめ

日々の毎日仕入れを順調に実現するためにも必要なのは

仕入候補リストです。

1,000件のリストを追跡している人と1万件のリスト

を追跡している人とでは10倍の差が出る訳です。

 

前者の実践者が一日1,2件しか見つからない日も、

後者の一万件のリストを保有している実践者は

その10倍、10~20件の買い付けが出来ているかも。

数字は正直で、これは必ずそうなります。

 

逆に言えば、初心者と経験者の売上の違いは

単純転売に限って言えば、能力の差ではなく、

日頃からコツコツとリサーチを積み重ねてきた

かどうかリストのストック数の差だけだとも

言えるのです。

健闘を祈ってます!!!

 

【編集後記】

「初心者の私でも2時間やれば直ぐ10万利益取れますか?」

という質問が無料相談にもたまに入ってきますが残念ですが

そんな訳はありません。

効率化はできても「楽してすぐ儲かる仕事」ではないです。

だけど逆にセンスやスキルが重要ではなく、コツコツと

積み重ねていけば、ある程度は誰でも必ず実現できる

高い再現性が日米Amazon単純転売にはあります。

 

 

WTCメンバーで平日一日2時間程度で月商200万、300万

達成して月利30~50万得ているメンバーだって、今が

2時間で作業が済んでいるだけであって最初からそんな

時間で急に何十万もの利益を上げられるようになった

訳でないのです。

最初は何時間も毎日やったでしょうし、休みも返上して

頑張ったはずです。

それを一定期間、頑張って来た結果が現在な訳です。

まず結果ではなく先輩達の過程を見習いましょうね。

 

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