UPCやEANってなんだろう?

はいさい!いずみです。

サポートメンバーから日米の商品ページでASINは一致していないけど同じ商品だと思う場合の確認方法について質問を受けました。
これについても過去に何度か「ASIN不一致商品ページの探し方」をご紹介してきました。

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今日は、その中でASIN不一致の商品検索に有効な共通コードについて、もちょっと深く掘り下げてみますね。

「並行輸入品」はアマゾンの規約により新規ページを作成する時、必ずUPCまたはEANコードの登録が必要です。
なので、ASINが一致していなくて確証を得るための情報(品番など)が商品ページに無い場合は、このJAN/UPCコードを利用して確かめることができます。

 

と、その前にEANとかJANとかUPCって何かっていうとカンタンに説明するなら小売業者が商品情報を特定するために使う共通コードのことです。

 

UPC:米国で使用される共通商品コード
EAN:米国外で生産された商品に使用される共通商品コード
JAN:日本の共通商品コード

 

共通コードなので逆にこのコードから同一商品がどうかを特定することができます。日米どちらの商品ページにも共通コードらしき表記がない場合は、貴方が「これが一致するページだろう」と当たりをつけた米国ページのASINを元に以下のサイトで共通コードを探します。

 

JANコードを探す。

プライスターUS版 http://us.so-bank.jp/

左サイドの検索窓にASINを貼り付けて検索するとJANコードを確認できます。

pricecheck

 

UPCコードを調べる

yoopsie  http://www.yoopsie.com

検索窓にASINコードを貼り付けて検索すると

yoop 01

 

UPCコードを確認できます。商品名や型番などでも検索できます。

yoop 02

ココで調べた「共通コード」をAmazon.jpのトップページの検索窓に貼り付けて貴方が「同一商品のページだと当たりをつけた日本ページ」が表示されたら、ビンゴ!っていう訳です。

将来、新規出品をするときにも役立ちますので日頃のリサーチで意識して使ってみましょうね。

 

 

最後まで読んでいただき、にふぇーでーびる!

あんしぇー、またやーさい♪

 

【編集後記】

※ 現在、個別コンサルの募集は一時休止しております。せっかくご連絡頂いた皆さま、ごめんなさい。

クオリティを下げたくないのでお手伝いさせて頂く人数枠を制限しています。

募集再開の際はブログ内で告知しますね。

 

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