返品・補償についてのあれこれ

はいさい!いずみです。

サポートやコンサルなど仲間のお手伝いをさせてもらっていると自分では当たり前にやってることが相手にとっては意外にも「え???そうなんですか!」っていう事も多いですね。

例えば、Amazon.comへの返品などもそうです。

今は昔と違って、転送業者を介さずに日本に「直送」した商品に関しては返品処理をすれば海外顧客用のリターンラベルが簡単に発行されるようになっています。

リターン

しかし、MYUSなど米国現地の転送業者を介して日本に届いてしまった商品の返品は、皆さんどうしてますか?

例えば、MYUSまで国際郵便で返送して、そこからまた手数料と送料を払ってセラーに返送してもらうのですか?それともメンド臭いから赤字になってもヤフオクで売る?それとも、まさか廃棄??

 

いえいえ、転送で届いた商品であっても不良品はAmazon.comのカスタマーサポートに連絡を入れて直接返品しましょう!

その際に以下の3点を翻訳して「当たり前」のようにカスタマーサポートにメールして下さい。

〇残念ながら不良品だったので返品したいが、商品は今、日本にある。

〇なので海外顧客用のリターンラベルを発行して欲しい。

〇返送はEMSという日本郵便の国際郵便で私が立て替えるから、発送後にレシートをメールするので送料を後日すぐ返してください。

顧客至上主義のAmazonさまですから、快く受け付けてくれます。

この商品は転送で日本に届いた商品だからアメリカ国内のリターンラベルしか発行してもらえなろう。などと勝手に自分で決めつけないで、まずやってみましょうね。

商品単価によっては「お金は返金するから商品の処理はどっかに寄付するなり貴方の自由にして下さい。」なんていうラッキーな返事をもらうこともありますよ。笑

 

また逆のパターンで、僕らが出品側で、お客様からキャンセルされた商品の返送をかけてみると、見るも無残な状態で返ってくることがあります。化粧箱がビリビリに破られて返品されるなんてAmazonでは日常茶飯事です。

中には、「これ絶対使っただろ〜!」っていう使用済みの商品まで平気で返品してくる心無いお客様もいます。付属品が欠品していたり。。。物量が増えてくると比例して理不尽な返品も多くなってくるので、これをamazonに熱くなって抗議しても時間の無駄です。こういう場合も粛々と準備をして補償請求をしていきましょう。

証拠写真を詳しく撮って添付、「FBA納品する前の状態といかに違うか」 を感情的にならないで淡々と客観的に報告して補償を要求します。

そうやってテクニカルサポートに連絡すれば、いくつかの資料提出を求められ、審査後に商品代金の一部を補填してくれる場合があります。私も何度も一部補償してもらっています。その後はヤフオクなどで処分しましょう。

 

このように自分の判断だけで、やる前から「どうせやってもムダだろう。」と思っていることは意外と多いものです。

「やってみたら、無駄だった。」 「やってみたら、意外にもオッケーだった!」

 

やってみたら・・・

 

と、普段から「行動した後の結果」で良し悪しを判断する習慣づけをしたいものですね。

 

最後まで読んでいただき、にふぇーでーびる!

あんしぇー、またやーさい♪

 

 

 

※ 現在、個別コンサルの募集は一時休止しております。せっかくご連絡頂いた皆さま、ごめんなさい。

クオリティを下げたくないのでお手伝いさせて頂く人数枠を制限しています。

募集再開の際はブログ内で告知しますので宜しくお願いします。

 

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