エクセル関数を使ったリサーチ効率化

はいさい! いずみです。

今朝はビーチで外人さんが金属探知機を使って

何か捜し物をしていました。

「あれ、ギャレットかなぁ??」って探知機の

メーカーを真っ先に気にするなんて、この仕事

ならではですね~。苦笑

o0666081013434289593

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、前回の続きですが、もう2度と検索をしない

「NG ASINリスト」を作りましょう。

っていうことでしたね。

そしたら、次はリサーチをするASINを入力したらすぐ

「その商品は過去にリサーチしてボツになってるよ。」

って知らせてくれるように2つのシートを関連付けます。

色んな方法があると思いますが、僕はCOUNT IF 関数

を使ってます。

仕入候補のASINコード列とNG ASINコード列の2つの列に

検索対象の値(ASIN)が合計で何個あるかカウントします。

画像で説明すると、C列(仕入候補ASIN)と隣のシートの

NG ASIN 列の合計数がA列にカウントされます。

つまり、1なら重複なし、2なら重複あり。となる訳です。

o0619041613434197613

 

 

 

 

 

 

 

数字の羅列だと分かりにくいので、更にIF関数を追加、

もし1なら「空白」、1より大きければ「重複」って返してね。

と命令を足します。

すると今、B00BGA9WK2というASINを調べようと思っていた

のですが、C7セルに入力すると「重複」って表示されたので

このASINの調査、利益計算はしないことにしました。

o0404041813434199210

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

てな具合に「結果の分かっている作業を二度しない。」

リサーチが出来るようになります。

更には入力したASINに対応してハイパーリンク関数を使えば

エクセルから直接、モノレートや米アマゾンなどの該当ページ

にクリック一発で飛んでいくこともできます。

セラーセントラルから在庫管理レポートのCSVを出力して

別シートに貼り付けたら、VLOOKUP関数を使って在庫の有無

、保有個数もASINごとに反映させることができます。

エクセルでリサーチ商品管理、売り上げ管理、在庫管理を

している人は関数を駆使することで劇的に効率化を図る

事が出来ますよね~。

僕もまだまだ勉強中ですが、是非みなさんも色々試して

見て下さい!

最後まで読んでいただき、にふぇーでーびる!

あんしぇー、またやーさい♪

【編集後記】

只今、友人に教えてもらったエクセルの「マクロ」に

挑戦中!

エクセルは上手に活用できるとホントに外注さんを

一人雇ったくらいの働きをしてくれそうですね~。

 
 
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