輸入ビジネスとタイ商品の親和性

はいさい!いずみです。

先月のタイ滞在1週間。

お店を閉めて以来、実に7年振りの海外買い付け

だったから、テンション上がりっ放しでした。

そういや昔、お店やってるときだって年に2〜3回、

2週間くらいかけて回るアメリカ西海岸仕入れ旅が

楽しみで、それをモチベーションに日々の仕事を

頑張ってたってところありました。笑

海外での現地仕入れ旅はホントに楽しいっす♪

 

さて、ではなぜ今、タイ仕入れに注目してるのか?

ネット物販との相性についてその魅力をお話します。

 

非常に高い利益率を確保できる。

まず個人のネット物販レベルでタイ輸入を実践している

人がまだまだ本当に少ない。

ということは競合が少ないので無理に安売りすることなく

『適正な利益』を安定して確保できる。ということです。

 

『適正な利益』って具体的に、どれくらいかっていうと

本来、輸入アパレルなら50%くらいの利益率は当たり前。

実店舗を畳んでから、そう言う事もすっかり忘れてたけど

ファッションっていうカテゴリーで言うと、それは普通。

タイの市場を回っていて実際、商品の価格見て日本の相場

を想像すると、「やっぱ、そうだよな〜!」って。

 

例えばこのファッション時計・・・

センスの良いクロノグラフの時計が150バーツ、およそ540円!

ネットショップで1,800円位だったら安っ!って買いませんか?

オモチャ時計だけど、実店舗なら2,800円くらい値付けしても

ぜんぜん売れるでしょう。

実際、体感でタイ商品の利益率は

平均40%超え、商品によっては60〜70%

取れるモノも沢山あります!

 

 

ビジネスプライスの敷居がめっちゃ低い!

面白い事に総じてタイのお店は小売専門、卸専門ショップ

っていう区切りが曖昧です。

テナント型のショッピングモールでもそうです。笑

もちろん卸問屋街みたいなところは別ですよ。

あと、ちゃんとした有名ブランドとかも別です。

 

でも、普通のお店の商品だったら

「これ何個買ったらビジネスプライス(卸価格)になる?」

って聞くと、「じゃ〇個買ったら、〇バーツにするよ。」

みたいなことが大体、普通に通じます。笑

 

ちなみに、何個からディスカウントしてくれるかっていうと

5個位から買えば、大体30〜40%オフは普通

っていう相場感覚ですね。

なかには3個〜OKっていうお店もあるし、値引きも50%オフ

ってとこもあります。

フリーマーケットかいな!笑

 

 

センスの良い高品質な商品が多い!

タイの小売店や卸売り店舗を見てると、だっさいお店も

多いのですが、「おっ♪」っていうハイセンスなお店も

少なくありません。

例えば、このショップ。内装もすっごいカッコ良くて

商品ラインナップもめっちゃセンスいいんです。

このタイで見つけたレザーショップ・・・

僕がお店やってるとき、US西海岸仕入れの際は必ず立ち寄った

メッチャお気に入りだったUKブランド「ALL SAINTS 」

っていうL.Aロバートソン通りにあるショップにそっくり!

 

タイの仕入れエリアを回っていると、日本人のショップバイヤー

の他にヨーロッパ系のバイヤー(観光客もそうです)も多いけど

それも納得。

お~!カッコ良いじゃ〜ん!っていうハイセンスでハイクオリティ

な商品も多いのです。

雑貨も本当にお洒落!ついつい私物を買い込んでしまいました。

写真で見るよりはるかに品質の高い商品が本当に多いので、

ネット購入したお客様に実際にこの商品が手元に届いたら

想像以上の商品に絶対に喜んでくれるだろうな〜。という

自信とお届けする使命感が湧いてくる!

ココ、物販を長く続けていく上では大事なポイントです!

 

 

聞いてビックリ! お手軽カンタンOEM

これが最大のメリットのような気がしますが、

タイはビックリするくらいの小ロットでOEMが可能です。

 

場合によっては一個からでも可能!

実際、「このウォレットのコンチョがイマイチなんで

こっちのヤツと付け替えられる?」って頼んだら、

その場で取り外して付け替えてくれました。笑

たったこれだけで、アッと言う間にオリジナル商品!

 

そんなお手軽OEM?からはじまり、けっこう本気で

素材を選定して、ファスナーのタイプとか、仕様など

細部を色々細かく指定してオーダーすることも可能。

しかも・・・

ミニマムロットは5〜10個からでOK!

ってお店も全然あります!

普通、中国輸入だと、たぶん500個とか1000個単位で発注

じゃないですかね?あまり詳しくないけど。

苦労して作ったオリジナル商品も売れないと、たちまち

不良在庫の山を抱えてしまうリスクも大きいです。

こんなに敷居を下げてオリジナル商品を展開できるって

なんて夢があるんでしょう!

 

そんな

メリットだらけの『タイ仕入れ』です!

 

と断言したいところですが・・・

一見ブルーオーシャン的なタイ仕入れにも

やっぱり残念ながらデメリットもあります。

次回はそのへんもチャンとお伝えしますね!

コップンカッ〜プ!

 

【編集後記】

先月は興味本位っていうか半分観光

&タイ在住の義妹夫婦に会うっていう

旅だったので、改めて2週間後に仕事

として再び行ってきます!

で、6月までほぼ毎月行ってきます。笑

完全にタイにハマってしまった・・・

 


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