タイ輸入ビジネス クロコダイルファームへ潜入

はいさい!いずみです。

タイへは平均すると約2か月間隔で渡航してまして、

つい先週も一週間ほど滞在して新規取引先の開拓と

WTCメンバーの仕入れツアーを行っていました。

 

気がつけば、もうWTCのタイ仕入れツアーも既に5回目。

これで行きたいって言うメンバーは全員連れていけました。

先週は新たにカンボジアの国境近くまで遠征して、

東南アジア最大の古着市場を攻めました!

おもろかったなぁ~♪

 

なんですが・・・

何度も渡航してるのに、忙しくてあまりにタイの事

ブログに書かな過ぎなんで、話を去年の8月まで

戻さないといけません。苦笑

覚えているうちに忘備録として去年まで振り返り

順番に書いていきますのでご勘弁を。

 

まず去年8月の第三回目仕入れツアーまで遡ります。

この回のメインはクロコ工場の視察&ODM注文でした。

クロコダイルに関しては、やっと川上まで辿り着いた!

って感じです。

 

視察とは言っても、冷やかしで訪問できるような場所

でなはくオーダー前提で予約を取らないといけません。

なので、初心者にはちょっと敷居が高いかもですね。

 

バンコク郊外のちょい不便な場所なのでワンボックスの

レンタカーをチャーターして移動です。

こんな感じの豪華なワンボックスカーにドライバー付!

タイのレンタカーは運転手付きが常識らしいです。

そんなこんなで、2時間ほど車で移動したら到着。

いよいよクロコダイル工場に潜入!

工場の案内役の人までいて引率されながら、

まずはワニが養殖されているプールを見学。

 

広大な敷地にいくつもプールがあってワニが養殖されてます。

 

その後、クロコダイルの解体現場へ。

モザイク必要な画なので画像アップ控えてます。汗

でも実際、こう言うところを見るのって大切。

「有り難く大切に販売します!」ってなんか

みんなで神妙になっちゃいました。

一通りファームを見学したら次は「展示エリア」へ。

いよいよ商品の品定めです。

大型店舗並みのスペースに膨大な商品群ですが、

ここで商品を購入する訳ではありません。

いくつか気になるアイテムをピック、それを持って

最後は「商談ルーム」へと移動します。


サンプル商品を元に、革サンプルと何十種類と言う

カラーサンプルから色を決め、縫製糸から装飾、

ファスナー、内部仕様に至るまで決めていきます。

ちなみにオリジナルブランドの名入れも出来ます。

なので、OEMと言うより、もうODMに近いですね。


サンプルを元に、こちらのリクエストを

担当者が紙に手書きでメモっていく。って感じで

「おいおい大丈夫かよ〜。」って心配だったけど

出来上がりを見て感動!!

自分たちの想像以上の商品が出来上がってきました!

今まで財布を中国の工場でOEMしてたメンバーさん

はビックリ興奮気味でした。

 

「桶は桶屋で」「ワニはワニ屋で」ですね〜!

素人が、細部まで細かく注文つけるより

ある程度のポイントを伝えたら、あとはプロに

任せた方が良いですね。

 

オーダーしたら、まずその場で半分を現金で支払います。

後は商品が完成してから払います。

帰国してからのやり取りは「代行業者」さんにお願いして

仲介してもらいます

このへんも大事なポイントですけどフリーランス含め

何軒かお願いして、やっと今の業者さんに落ち着いた

って感じです。

 

後は日本で商品を受け取るのですが、これがね~

結構な時間かかっちゃいました。

8月に注文して受け取ったの11月終わりですもん

もうクリスマス商戦ギリでしたよ。汗

話では2ヶ月あったら出来るよ!って言ってたのに。

 

ま〜南国気質と言いましょうか、タイの人は

良くも悪くもノンビリおおらかです。

このへんは沖縄の人と良く似てます。笑

そう言う国民気質も分かったうえでビジネスの

お付き合いしないといけないです。

 

さて、仕入金額の目安ですが・・・

原則、一商品のミニマムが30個です

30個でもカラバリは増やして大丈夫です。

黒10個、赤10個、青10個といった感じ。

工場発注でミニマム30個って!!笑

考えられないですね~♪

中国の工場発注と比べると一桁二桁

違います!

 

金額の目安は上記ラウンドファスナーの

クロコ長財布で2400バーツ(約8800円)!

アホみたいな金額です!

さっすがファーム直生産!

そこに送料、手数料、税金諸々の諸経費を

足しても約11,500円という安さ

これを日本では30,000~40,000円で販売

出来る訳です。

 

さて、商品が出来たらすぐに送ってもらえるか

って言うと、これがまたチョイ面倒です。

ワシントン条約で保護対象になってる動物の革

ですから、そうカンタンにはいきません。

次回はこの辺を詳しくお話ししますね~♪

 

あんしぇー、またやーさい!

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