副業とマイナンバー制度

はいさい! いずみです。

昨日、ボイスチャットミーティングで

仲間からマイナンバー制度の導入で「副業」

がバレてしまうのでは?

という相談を受けました。

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週刊誌やメディアなどでマイナンバー制度で

会社に副業がバレる!

なんていう記事を見たからでしょうね。

結論から言うとマイナンバー制度が導入される

ことで、会社に副業がバレる直接の原因になる

ことは、まずなさそうです。

ましてや、僕らのような副業先がない(自営)

仕事は、今の時点の制度では、勤め先にバレる

ということは有り得ません。

税務署がマイナンバーを利用して知りたいことは、

「個人の正確な所得把握」です。

それによって税金をきちんと納めているかということ

を正確にチェックすることが目的なので、副業しているか

どうかを税務署が会社に通告することなんて、もちろん

ありません。

また、会社側もマイナンバーを利用して社員の所得税

や住民税の納税を代行はするけど、副業しているかどうか

や副業でどれくらい収入を得ているのかを調べることは

できません。

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ただし今後、マイナンバー制度が金融機関に紐づけされる

ようになると、確定申告をしなかった所得(副業分)に対しては、

追加住民税徴収の通知が職場に行くことがあるかもです。

それがキッカケで「副業バレ」につながる可能性はあります。

こうなってくると「もう、いっそ独立しちゃうか!」って

いう人も出てくるかと思います。

次回はこのへんの独立のタイミングについてお話します。

最後まで読んでいただき、にふぇーでーびる!

あんしぇー、またやーさい♪

【編集後記】

会社に副業がバレるパターンの1つとして、

通常、本業のみの年収で住民税が算定される

金額を会社に通知されるのですが、

「本業+副業の年収」で算定される金額の方

が当然住民税が高くなります。

その為、本業年収から想定される金額より

高い住民税通知が来たとき、経理担当が

あれ?って思うので、この人副業してる

かもってなってバレル可能性はありますよ。

って仲間からアドバイスしてもらいました。

なるほど!

 
 
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