返品天国アメリカ

はいさい! いずみです。

日本人の場合、購入した商品には「自分で決断した責任がある」

という解釈で、どちらかというと返品は「大人として恥ずかしい行為」

とされていますが、これがAmazonだけは通用しません。

お客様至上主義のAmazonでは、無理やり販売者側に責任を転嫁

して返品してくる人も少なくないです。

しかし返品された商品を点検してみても全く異常なし。

だいぶ慣れましたけど。。。

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Amazonに限らず、本国アメリカはまさに「返品天国」

購入者は気に入らなければ、ほぼ理由を問わず返品が可能なんだ

そうです。

使ったものでも「気に入らないから」って平気で返品!

クリスマスの後などは、お店では返品する人の行列ができるらしい。

送った相手が気に入らなければ返品できるようにプレゼントにレシート

を添えて贈るのが常識らしい。。。

普段から、迷ったら「取りあえず買っておいて、あとで返品しよ。」

って返品前提で買い物するのが当たり前だとか。信じられないっ!

そんなお国柄なんですから、僕らも海外で仕入れた商品で、少しでも

破損や不良があれば、立派な理由なんだから躊躇しないで即返品

しましょうね。

意外と「面倒くさいから中古でAmazon出し。」とか 「この程度なら

諦めてヤフオクで処分しよう。」

とかって妥協される人が多いみたいです。

戦略として、赤字にならないなら、それはもちろんアリです。

ただ、僕らは日本Amazonでは販売者ですが、米Amazonでは超優良

なお得意様のはず。

平気で返品をする・無条件でそれを受ける国なのに「破損、不良」

という立派な理由があって返品しないなんておかしいです。

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「あまり返品が過ぎるとアカウントを削除される。」とか、まことしやかに

ウワサされていますが、常識の範囲内では有り得ないと思います。

で、アメリカの常識の範囲内となると・・・

大手ウォルマートの店舗における返品率は12~15%だそうです!

100万仕入れて、毎回20万も30万も返品を繰り返していたら、

さすがに少しおかしいとは思うけど、僕の毎月5、6点なんていう

返品・返金請求なんて、むしろ優良顧客の範囲だと思います。

だから堂々と請求して利益を守りたいですね。

場合によっては「返送料が高くなるから貴方に寄付しますね。」って

タダでもらえることもありますよ! ラッキー♪

基本的に返品は「30日以内」となっていますが、明らかに販売側に

責任がある場合は、写真を添付するなどしてキチンと説明すると

キャンセルを受けてくれる場合もあるので、販売した後、不良品として

返品された商品も販売側に責任があると思われる場合ならダメ元で

返金請求してみるといいかなって思います。

次回は海外アマゾンへのキャンセル・返品方法をまとめてみますね。

最後まで読んでいただき、にふぇーでーびる!

あんしぇー、またやーさい♪

 
 
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